来年の抱負

世界を広げる

歴史を知らない人は先人を同じ生き方をしてしまうかもしれない。しかもコミュニティの中の人間と同じように幅の狭い人間になってしまう。人間としての幅を広げる。歴史から学び、色々なことに挑戦し、色々な本を読み、色々な人と話をして世界を広げる。体育会の村社会に小さくまとまるのではなく、もっと大きく世界を広げる。

初体験

一昨日人生で初めてのビラ配りという過酷な体験をした。あれはまじでメンタルがやられるんです。数々の人に無視をされ続けて受け取ってもらえない。これは異常。でも大体は想定内だった。しかも貰ってもらえるとまじで嬉しい笑 最後にはなんとなく手応えを感じて帰宅するという、なんとも言えない1日だった。

まず最初になぜビラ配りをしようと思ったのかというと、異常に寒い中ただ配り続ける配布員の気持ちを一度知ってみたかったということが建前の理由である。しかし本当の理由はもっと不純極まりなく仲良い友達にしか言ってないが、色々な人に話しかけることでわんちゃん何かあるんじゃないかという淡い期待をしていたからである。ナンパの時に声をかけることへの抵抗感をなくすためと言ってもいいのかもしれない。このような不純な気持ちをきっかけにティッシュ配りの会社に電話をして応募をかけた。説明会では自分の容姿を誉めてくれたのでこれは手応えがあるのかもしれないという期待を自分に抱いていた。しかし、自分に期待をすると大体いいことは待っていない。純粋に努力を続けている時にこそ成果は出る物なのである。

配布前日の夜は友達と合コンに行き、少しお酒を飲んだ状態で快眠し、さあ現場に出向くと、まず待っていたのはティッシュではなくコンタクトレンズの会社のビラだった。しかもあまりお得とは言えない、10%オフのクーポン券の配布だった。ティッシュなどならまだ消費者に需要があり受け取ってもらえる可能性も上がるが、ビラでは本当に必要とする可能性のある人しか受け取ってくれない。どんなに自分が愛想よく笑顔を振り撒きながら配っていても全く見向きもしてもらえないことが99%だ。まだ2時間グラの勤務なら耐えられるがそれが6時間続く。2.5時間の配布を経て、自分は目標枚数に届かない形となった。自分の容姿を過信しているわけではないが、明らかにその時自分の同じ現場に派遣されたバイトリーダーのHさんよりは印象はいいはずである。それなのに枚数で負けている。完全にやる気を失い休憩後の後半の勤務では1時間に4枚のペースでしか配れなかった。そもそも白いベンチコートに身を包むのはまずかなりの恥ずかしさがあった。プライドを何個も捨てないとできない仕事ではないかと失礼なことも思った。 そして運悪く、その時にちょうどお店の方に声をかけられて、僕が現状を伝えると「寒いのにお疲れ様、やっぱり今日は客足が少ないから仕方ないよね。でもちょっと遠くから見てたんだけどね、その配り方じゃ全然ダメだよ。もっと手数を増やさないと!」叱咤を受けた。意味がわからない。いや、意味はわかるがプライドが邪魔をして素直に受け入れられない。でも確かに成果が出ていないのだからそれは自分を雇ってる配布会社もその顧客のコンタクト会社も怒るだろう。

しかし一度社員が様子を見に自分のところに来た時に、手数の多く配る見本を見せてくれた。一人一人にアイコンタクトをして受け取ってもらえるように配るのではなく、より多くの人の目に入るように浅く広くであった。その方が結局は宣伝効果もあるし受け取ってもらえる数も増えるのだ。頑張ってるねと言いながら取ってくれるおっさんもいた。きっと頑張ってるように見えたのだろう。多くの人に取る機会を作る、薄利多売とは違い、一回受け取ってもらえることの利益は、どうせ店まで足を運ばないのだから同じである。そのことを意識して配り続けたら自然と枚数が伸びた。

皮肉にも、お店の人や先輩方がおっしゃっていた通りだった。そこでまたプライドを無くした。先に経験した人はやはり色々なことを知っている。その人たちが教えてくれることは大体は正しいのである。しかしそれを今回は反証することで覆そうとしたが、結局は経験の勝ちである。しかし自分でこれからも元ある概念や教えを打ち破るために常に仮説を立てて実証していきたい。疑うことを忘れたくはないものだ。

経験できて非常に良かった。今回の経験で感じたことは、これからはティッシュ配りやビラ配りをしている若い人がいたら絶対に貰ってあげようということ、それに限る。

習慣化するためには

予定が詰まっていると充足感があって体も疲れるので私は好きです。逆に何も予定がないと少し寂しい感じがしてしまうんです。

でもいざ暇になると本を読んだり、散歩をしたりととてもリラックスができて楽しいんです。常に忙しいのも体が疲れてしまうし、緩みすぎても力が入らなくなる。結局はバランスなんでしょうね。僕は友達によく、オンとオフの切り替えがすごい、オフも全力すぎてすごいと言われることがあります。これは僕にとっては非常に嬉しいことです。僕の理想像は、あいつは一日何時間あるんだと言われることです。というのも、例えば勉強も色々なことに取り組んでいて、サッカーも筋トレや自主トレもしている、それに加えて趣味が豊富な人。たまにいるんです。こいつは1日何時間あるんだよ笑 ってよく思うんです。それをアスリートとしてコンディションを考えながらやっていきたいです。睡眠をむやみやたらと削るとやはり走れなくなります。しっかり飯を食べないと元気は出ないし集中力は出ない。1日がんばれても次の日にサボってしまうとまた元に戻ってしまう。こんなことがよくあります。

僕は継続することが非常に苦手です。自己啓発されてやる気になってもその日家に帰ったら途端にやる気は無くなっていたりもするのです。三日坊主以下です笑

いや笑い事じゃないか。。

何かを習慣化するのってとても難しい。特に強制力がかかっていないと自分に甘えてしまうことがよくある。これはやっぱり万人共通なのかな。何かやりたいことがあって予定を入れててもそれを結局実行でき結局実行できないんです。そして後から、疲れていたからとか明日早いから寝ないと、などのありふれた言い訳をしていくのです。ああ、自分の日々を振り返ってるとどんどんネガティブになってしまうから未来の話をしましょう。

僕が一番尊敬する先輩の一人からもらった一つの言葉があります。それは「どんなに疲れてても、最低限のことはやってから休め。」です。これを聞いて僕はさすがだなと思いました。本当に成功する人は優先順位をつけて、力の入れどころをわかっているなと。またアメリカの社会学者チャールズクーリー有名な言葉に「明日は何とかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。」この言葉からもわかるように1日の時間が長く見える人はアクションまでの時間が非常に早いのだろう。ただ見切り発車で行動を始めるのではなく、行動をしながら次すべき行動や計画を立てているのだろう。そして軌道修正をしながら進めているのだろう。賢者になるためにすぐに行動する。僕はやりたいことはたくさんある。それができていないのはそこが原因なんだろう。一度すぐに取り組む習慣をつけていこうと思う。

こんなふうに文章を書いてるうちは、めちゃめちゃやる気がある。それがすぐできなくなってしまわないうちに習慣化しちゃおう。よし、やる気出てきた、いつものパターンだ。今回はこれを行動に移そう。賢者になろう。

この文章を書くのも40分ぐらい今はかかってしまうからそれも継続していたらもっと早くなることを信じてルーティン化→習慣化→最低限やることにしていきたい。

これじゃあルーティンで予定が埋まりきっちゃうよ笑

まあいいや、まずは行動を起こすぞ笑

しっかり連投

今日も更新していきます。

毎日更新が大事だってことを最近知ったんです。というのもyoutubeでも始めてみようかなと思って調べていたら毎日投稿が初期段階では必須だとのこと。これはとても忙しいんだな。両立してる人がいたらすごいなと褒めたいです。まだやり始めてもないのに俺は何言ってんだ。

 

まあそんな感じで今日もテキトーなことを考えて生きてきました。今日は祝日だったから塾のバイトもなく、お昼からは家に帰ってお昼寝して、最寄り駅の無地カフェで語学の課題をして、隣に座ってた可愛い人たちを横目で意識しながら、逆ナンしてくれないかなあなんて思いながらカッコつけてた、そんな一日です。逆ナンを待っていてもしてくれるわけないのに、自分から行く勇気もないし全く情けない。勝手に逆ナンされなかったことに落ち込んで馬鹿みたいだな。こんなふうに自分に過剰に期待してても全く意味がないんです。

自分に期待をしない、期待をするから緊張する。この場面は一世一代の大場面だ。そんなことを思って緊張に潰されていつも通りのパフォーマンスを発揮できない。周りの目を気にしすぎて何も行動することができない。そんな人が多い気がする。僕は最近いい意味でも悪い意味でも緊張をすることがなくなった。というか感情が薄くなった。何かに一生懸命になることがダサいから合唱コンクールの練習をサボるとかそんな中学生じみたことではない。何というか、力の入れどころを抑えていれば何とかなることを知ってしまったのかもしれない。一番重要そうなところでしっかりやってる姿を見せればなんかやってる感が出るでしょ。そうやって乗り切ってきました。それだけでなく、別にそこで失敗したからといって何かが終わるわけでもないし、死ぬわけでもない。そんな一面がある。気持ちが昂っているときはそんなことは言わないと思う。よりストイックに、より限界に向かって努力をしようとする。自分が二ついる感じがする。よく友達にサイコパスと言われるのもそれが理由なのかもしれない。

なんでだろう、いつから感情がなくなったのか。失敗しても、怒られても何も感じなくなってしまったのは何故だろう。成功した時はもちろん嬉しい、ポジティブな感情しか残っていないことが多い。これはなんでなんだろう。失敗を引きずって後悔することがない。うん。これはきっとサッカーのせいだ。

サッカーはトライアンドエラーを繰り返して攻守が目覚ましく入れ替わるスポーツだ。局面の切り替えと突破で大きく試合が動く。また簡単には点が入らないが故、最後まで何があるか分からないスポーツでもある。この競技性からして、一つ一つの失敗にいちいちうじうじしてる暇はない。そんな暇があるなら早く切り替えてボールを取りに行きなさい。常にそう教わってきた。高校時代の監督がべらぼうに怖かったのもあるかもしれない。ミスして常に怒られてきた。それが怖くて仕方がなかったために失敗してもそれを取り返そうとするための切り替えをしてきた。そして次に同じミスをしないようにトライしてきた。だから失敗してもその瞬間には次のことを考えることが多いのだろう。失敗してもいちいちくよくよしてたら高校3年間やっていけるわけがない。

今、自分がこのメンタルになれたのは、高校時代にめちゃめちゃに怒られてきたからなのだろう、感謝をしたい。俺から感情を奪った恩師に。

さあ久しぶりの投稿です

私の得意技である三日坊主、発動させていただきました。久々に書くとなると何から描こうか迷ってしまいますね。でもこのブログのコンセプトは、日々の日記を自己満足で書いていくというものなので特に見られてしまっても差し障りのないことしか書いていません。それでもできる限り赤裸々に書いているつもりですので見ても損はしないですし、特もしません笑

 

さて今日はオフでした。しかし負けられない一戦を戦ってきました。

その戦いとは体育会のメンバーvsサークルの付属高出身者とのサッカー対決です。8vs8人での戦いでしたので普段よりは人数が少なくコートも狭いので技術力の高い方のチームが優勢になる展開でした。

私たち体育会のチームは足元の技術では完全に戦いに負けてしまっていました。それでも試合自体には勝つことができました。これは体力の差と日々培ってきた堅守と速攻が効いたのだと思います。 それにしても引退してるはずのサッカーサークルがなんであんなにうまいのかは不思議でたまりません笑

それでも勝つことができてプライドの尊厳がぎりぎり保たれてホッとしています笑

それその時に賭けていたその会場の使用料を払うこともなく、ただただ楽しくタダでサッカーをしただけという非常に有意義な午前中になりました!(自分のチームだけですが) 相手のサークルチームも非常に楽しそうにしていた上、バイトやインターンに普段勤しんでいるためお金には余裕があるのでしょう、笑顔でお金を払っていきました笑

そんな午前中でしたが実はしっかりと二日酔いの状態でした笑

前日の夜何があったのかと言いますと、先輩と飲みに行っていたのです。先輩が女の子を紹介してあげるからとおっしゃるので是非是非と飛んでいったのですが、全員自分の2個上の先輩でどこか場違いな感じはしましたが男女2対2で飲む機会はあまりないのでとても楽しかったです。しかも先輩が紹介してくださった女の子はとても美人で惚れてしまいそうです笑

そこで一つ失敗をしてしまいました。お酒を飲みすぎた笑

自分は普段同期としか飲まない上、その中では強い方だったので自分が強いと過信していました。先輩と同じペースで飲もうと思ってガンガン飛ばして飲んでいたらあっという間に酔ってしまい、潰れてしまいました。笑 せっかく可愛い女性の前なのに、最悪!!!

 

しかも終電乗り過ごして終点まで行ってるし、改札の横で寝てるし、リュックはその寝てる場所から100メートルぐらい離れてるところにところに放っておいてるし、変なおじさんが起こしてくれてリュックのところまで連れてってくれて水買ってくれるし、そのおじさん俺のこと東工大生で理系だと思ってるし、君が稼いで税金を納めることで僕は生活保護で生活ができるんだからしっかりしてねって言ってきたし、怖かったから早めにお礼だけ言ってタクシー乗ったけど2千円しか金ないし、2千円でいけるところまで行ってくださいって言ったらタクシーのおじさん優しくて俺の家まで2千円でメーター切って送ってくれるし、ちゃんと一緒に飲んだ可愛い先輩も俺にDMしてくれてるし、結局トータルでいうとプラスなのかこれは。オールOKな気がする。まあ次は二人で飲みにいきましょうって誘ってみておっけいがもらえたらまた一緒に飲めるから頑張って誘ってみるかあ。

 

そんな二日間でした。これからも楽しい日々を送れるように頑張っていきます!

手抜きにき

明日は4時半起きだから逆算すると10時半には寝ないといけません。現役選手なので6時間以上は寝たいですね。あと20分で寝られるわけはないんだよなあ

 

これから経済学の授業を三個ぐらい受けないといけないし、これ詰んでるわ。

その経済学の課題が超絶重いから一日や二日では終わらないのは何週間も前からわかってたのに気づいたらもうこんな時間になってる。俺はつくづく阿呆だ。

なんでじゃろうか。

まあいいや、早くやらなきゃ。

頭の中がそのことでいっぱいだとダメダメだからさっさと行動に移しちゃいます。

さあ課題をやるぞーーーー!

#実力以上の評価をもらっているわけ。

朝5時半から一睡もせずに一帰宅もせずに今を迎える。ここはグランドの隣に併設している寮の友達の部屋。今日は1日ここで寝かしてもらいます。もちろんベッドの横の地べたで。

 

今日は忙しい一日でした。と言えるほど何もしてないかな。朝起きて練習に繰り出して10時半ごろに終了。10時45分からの英語の授業に備えて急いでプレゼンの練習。そしてプレゼンでしれっと優勝して、優越感に浸りながら松屋で一人で牛丼をペロリ。 14時からのバイトに向けて移動を開始して電車で一本の道を座りながら爆睡。40分ぐらいの道のりが5分に感じられる非常に効率の良い睡眠で頭はシャキッとしました。 バイトでは仲のいい先輩たちと話しながらただダラダラと作業をこなしていき、無事ノルマは達成することができた。この4時間のバイトは絶対に給料に見合う仕事はしていない自負がある。私がこれまでに獲得してきた信頼は厚く、なぜか給料を上げてくれたり、私が塾の講師のバイトをやりたいからやめてしまうかもしれないと話した時に意地でも止めようとしてくれた。なんていいボスなんだろう。ただそんな期待に応えられることもなく、ただただ言われたことをこなしている。これに付加価値があるのだろうか。私に払う給料でいいご飯を食べた方がいいのではないかと日々思いながら給料を噛み締めてる。私にしかできない仕事があるとも思えない。みんながわからないものは私もわからないし、みんなに分かることは私も同じようにできる。しかし私は他の人たちよりも良い給料をもらっている。もっと何かプレゼンスを示さないとな。

これは私の所属しているサッカー部でもそうだ。私は2年の頃からレギュラーで出ることが多く、いろいろな経験をさせてもらっている。一年生の時も同じように、ずっとトップチームにいさせてもらった。私は何て幸せなんだろうか。でも実力が伴っていないのではないかを苛まれる一方で、自分に自信がない。確かにプレーするときは誰よりも上手いと思いながらプレーするようにはしているが、それは空元気ならず空自信である。納得のいくような実力がなく、結果を出しているわけではないのに評価されるのは正直心が痛い。自分の存在価値はそんなに高いものではない。もし監督が自分を期待して成長してほしいがためにそのような処遇をとるのか、自覚を持たせることで組織を背負わせようとしているのかは私にはわからない。しかし今間違いなくそれは私の足枷になっている。わたしは普段から切り抜ける力が非常に高い。自分が不利益を被らないためにかつ人から信頼されるように繕うことが非常に上手だ。それに監督は騙されているのだろう。それともそれさえも知っているとか。わからない、私はそんなに真面目な人間ではないのに。高校までは成績だっていつも一番だった。大人に見られるところでは真面目にやる癖がついた。力の入れどころが分かるようになっていた。しかしそれには実力は伴っていないことが多く、常に実力以上評価を受けてきた。大人に気に入られるような性格の良さと、抑えるところでしっかりと抑えるだけの最低限の結果を残し続けた。その結果、自分では過大評価とも思えるような評価を常に受けてきた。何度も本当に実力があれば心が苦しくなることはないんだろうなと思ったことか。しかし私は努力をしてこなかった。そのつけがいつ回ってくるのかもわからない。実力をつけたい。切実に今はそんなことを感じているんです。

努力するといったり、毎日これだけは絶対やるといったことも絶対に続かない、というより続けるだけの意志の強さがない。これは今まで努力しなくてもなんとなく結果が出てしまっていたり、大人から評価を受けてきたからなんだろうな。いつも思う。もっと実力をつけたい、だけど地道な努力をするのは嫌い。そうやって生きてきた結果が今の自分を形成してると考えると非常に腹が立つけど筋も立つ。こんなに考え込むことはあんまりないし、楽観的な性格だからとか優しいから気にするストレスは少ないと思っていたけど、それも実際には頭の中で作っているキャラであり、本能的なものではないのかもしれない。今日をきっかけに、自分ってなんだろう、明日から一回考えてみたいと思う。